キルギス共和国のサディル・ジャパロフ大統領とタジキスタン共和国のエモマリ・ラフモン大統領は、7月8日、両国の国境におけるトドジュバロン(ラフシュ川) - カラミク(チョンアライ川、オシュ州)の検問所の再開式にビデオ会議で参加しました。
このイベントは、サディル・ジャパロフ大統領のタジキスタンへの公式訪問の一環として行われています。
キルギスとタジキスタンの国境管理機関の責任者は、検問所の再開に向けた完全な準備が整ったことを報告しました。
報告を受けた後、サディル・ジャパロフ大統領は検問所の機能開始を指示し、その後、キルギス側でゲートが上げられました。
続いて、タジキスタン共和国のエモマリ・ラフモン大統領は、タジキスタンの領土における検問所の再開を指示し、ゲートが上げられました。

