昨日、2023年11月28日、ビシュケクでキルギス・日本ビジネスフォーラムが開催されました。
フォーラムには、日本のロシアおよび新独立国家との貿易協会の会長である飯島正美氏を率いる日本の代表団が参加しました。
また、「伊藤忠商事株式会社」、「双日株式会社」、「トヨタ通商株式会社」、「丸紅株式会社」、「三井物産株式会社」、「MHIロシアLLC」、「三菱商事株式会社」などの企業の代表者も参加しました。
さらに、情報技術、産業、貿易、エネルギー、農業産業分野に特化した30以上の国内企業もフォーラムに参加しました。
国立投資庁の副所長であるジャリン・ジェイナリエフ氏は、キルギスの投資機会についてのプレゼンテーションを行い、日本との経済分野での協力の優先分野を示しました。
ジャリン・ジェイナリエフ氏は、このイベントがポストパンデミック期間における初めてのものであり、キルギスと日本の間の貿易経済関係のさらなる発展に寄与するだろうと述べました。
イベントでは、情報技術、鉱業、農業、エネルギー分野における政府機関および国内企業のプレゼンテーションが行われました。プレゼンテーションには、キルギス技術パークのディレクターであるアジス・アバキロフ氏、国営企業「キルギス地質」のディレクター顧問アルカディ・ロガリスキー氏、「グリーン」エネルギー駅協会の会長クンドゥス・キルバシェバ氏、商業ディレクターが参加しました。

