2022年11月11日、国家投資庁で、オープン株式会社「ティャンシャンセラミック」を投資プロジェクトの登録簿に追加するための署名が行われました。これは、セラミックタイルの生産に関する第2段階の一環です。
この投資プロジェクトの第1段階では、セラミックタイルの生産と発売が含まれていました。
第2生産ラインの開始により、より高品質なセラミックタイルの生産が予定されています。
第2ラインの開始に伴い、2022年にはオープン株式会社「ティャンシャンセラミック」の従業員数が400人に増加します。
オープン株式会社「ティャンシャンセラミック」の工場建設に対する投資は、5000万ドルで、民間投資家から調達されました。現在、オープン株式会社「ティャンシャンセラミック」は、キルギス共和国でセラミックタイルの生産を行っている唯一の工場です。さらに、同社はキルギス共和国の誠実な納税者であり、2022年の上半期には国の予算に8500万ソム以上を納付し、2021年には9600万ソム以上を納付しました。
オープン株式会社「ティャンシャンセラミック」の製品は、ロシア連邦、カザフスタン共和国に輸出され、またキルギス共和国の国内市場でも販売されています。
参考情報:投資プロジェクトの登録簿は、2009年11月27日の関税同盟委員会の決定第130号「ユーラシア経済連合の単一関税・関税規制」に基づく関税優遇措置を提供することを想定しています。

