2021年7月15日、アルマムベット・シクママトフ大臣は、経済特区(以下、SEZ)「ビシュケク」(アクチイ地域)を訪れ、SEZの関係者との会合を行いました。
会合では、SEZ「ビシュケク」の関係者の活動を完全に機能させることを妨げる主な問題が挙げられました。具体的には、関税の支払い、課税の問題、産業料金の可能な引き上げ、原材料の供給とその後の製品輸出の難しさ、その他多くの重要な問題が取り上げられました。
それに対し、大臣は、キルギス共和国のジャパロフ大統領の指示に基づき、キルギス共和国の経済特区の活動を改革するための作業が行われることを報告しました。具体的には、SEZの活動を中期的に改善するための戦略とその実施に関するロードマップの策定、現在の矛盾や不完全性を解消する新しいSEZ法の策定が行われる予定です。

