2022年6月1日、キルギス共和国大統領の投資国家機関のディレクター、ラシッド・アブドゥラエフとUAE経済大臣アブダッラー・ビン・タウク・アル・マリとの二国間会議が国家レジデンス№1で行われました。
NAI PKRのディレクター、ラシッド・アブドゥラエフは、UAE中央銀行との間で、国家の保証の下で一定量のキルギスの金を持つ主権ファンドを設立する可能性を指摘しました。
UAE経済大臣アブダッラー・ビン・タウク・アル・マリは、キルギス側が提供した投資プロジェクトに関心を示し、UAEの投資評議会で検討されることになると述べました。また、ドバイの世界的な港湾オペレーターの経験を活用して、商業物流センターの建設に関する意向も表明されました。特に「DPワールド」という会社が挙げられました。
参考情報:「DPワールド」は、世界40カ国で運営されている最大の海港オペレーターおよび陸上物流インフラの運営者です。
キルギスとUAEの共同作業の活性化に対する関心を歓迎します。

