2021年8月12日、キルギス共和国投資省の場で、キルギス共和国の投資大臣シクママトフA.N.と、キルギス共和国におけるエジプトアラブ共和国の特命全権大使マナル・エルサイエド・イェヒア・エルシンナビとの会談が行われました。
会談では、投資の誘致と保護に関する問題が議論されました。大臣は、キルギス共和国の投資ポテンシャルが80〜90%未開発であることを指摘し、鉱山観光、エネルギー、金採掘の分野への投資を検討するよう提案しました。また、エジプトの企業家をキルギスに招待し、潜在的な投資プロジェクトを調査することを目的としました。
マナル・エルサイエド・イェヒア・エルシンナビ大使は、エジプトアラブ共和国の企業家がキルギス共和国に関心を示しているが、パンデミックの影響でキルギスを訪れることができなかったと述べました。その一方で、大使は両国のビジネスの会合を組織する可能性を検討することを提案しました。

