本日、キルギス共和国大統領に属する投資に関する国家機関の長、ラヴシャンベク・サビロフが大規模な水力エネルギーおよびインフラプロジェクトに特化した「TГEM」会社の代表者と作業会合を開催しました。会合にはタジキスタン共和国のキルギス共和国における特命全権大使も参加しました。
会合の中で、双方は同社のキルギス共和国における投資およびインフラプロジェクトへの参加の可能性、さらに今後の協力の可能な方向性について議論しました。
「TГEM」会社はタジキスタンおよびウズベキスタンにおいて大規模なプロジェクトを実施する上での豊富な経験を持っています。同社は「ログン」水力発電所や「CASA-1000」などの大規模プロジェクトに参加しています。
— ラヴシャンベク・サビロフ
同社によって建設された重要な施設の一つは、ドゥシャンベ市にある最大の劇場複合施設です。
会合の結果、双方は相互の協力を継続し、協力の潜在的な方向性、特に「TГEM」会社がキルギス共和国における将来のプロジェクトに参加する可能性を広く検討することに合意しました。






