本日、6月23日、キルギス共和国大統領に属する投資に関する国家機関の長、ラヴシャンベク・サビロフが、建築設計、エンジニアリングソリューション、インフラオブジェクトの開発を行う国際的なJames Cubitt & Partners (JCP)社の代表者と会合を持ちました。
会合の中で、双方はキルギス共和国の投資機会、投資を引き寄せること、投資家を支援するための国家政策の主要な優先事項、さらに今後の協力の可能性について意見を交換しました。
「インフラの発展と社会的オブジェクトの質の向上は、キルギス共和国にとって優先的な分野の一つです。この分野で先進的な国際的な経験を活用し、現代的なソリューションを提供できる外国企業との協力を発展させることが重要です。投資に関する国家機関は、外国のパートナーとの相互に有益な協力を拡大し、投資のイニシアティブを実現するための必要な条件を整える活動を続けます」とラヴシャンベク・サビロフは述べました。
双方は特に健康管理とインフラの発展分野におけるプロジェクトの実施に関する問題に注目しました。会合の参加者は、社会的インフラの発展、医療オブジェクトの更新、現代的なエンジニアリングソリューションの活用に関連するプロジェクトに対する同社の参加可能性を検討しました。
James Cubitt & Partners社の代表者は、キルギス共和国の領域におけるプロジェクトへの参加機会を調査することに興味があることを表明しました。
会合の結果、双方は協力の今後の方向性についての相談を続け、今後の相互作用を発展させることで合意しました。





