本日、5月19日、キルギス共和国大統領付属の投資国家機関の長、ラヴシャンベク・サビロフは、ノヴォシビルスク州の立法議会の副議長であり、「第一建設基金」企業グループのCEOであるマイイス・マメドフが率いるビジネス代表団と会談しました。
交渉の中で、双方は住宅およびインフラ建設分野における協力の将来、建設資材の生産の現地化の問題、さらには共同ビジネスフォーラムの開催の可能性について議論しました。
「キルギスは現在、大規模な建設およびインフラプロジェクトの実施に参加する準備が整った信頼できる長期的なパートナーを引き付けることに関心を持っています。私たちはノヴォシビルスク州のビジネスコミュニティとの協力に大きな潜在能力を見出しており、投資家にとって最も快適な条件を整える準備ができています」
— ラヴシャンベク・サビロフ
会談の中で、ロシア側にキルギスで実施されている投資法、ビジネス保護措置、「ワンストップショップ」メカニズム、さらには投資家に提供される税制およびビザの優遇措置についての情報が提供されました。
会談の結果、双方はパートナーシップを今後も強化する意向を示し、共同の投資および建設のイニシアティブをさらに発展させることに合意しました。





