キルギス共和国大統領に直属する投資国家機関の長、ラヴシャンベク・サビロフは、中国エネルギー工学投資会社の代表団と会談しました。
会議には、中国エネルギー国際の国際部門の副会長、シュエ・ダンフェン、およびキルギス共和国閣僚評議会に属する「グリーンエネルギー基金」の国家機関のディレクターも参加しました。
双方は、再生可能エネルギー源における協力と、キルギスでの投資プロジェクトの実施に関する問題を議論しました。
また、国の投資環境と国家支援の現行措置に関する情報も提供されました。
「キルギス共和国は再生可能エネルギーの開発を優先分野の一つと見なしています。私たちは国際的なパートナーとの協力にオープンであり、投資プロジェクトの実施のすべての段階で支援を提供する準備ができています」
— ラヴシャンベク・サビロフ
中国側は、総出力700MWまでの太陽光および風力発電所の建設に、10億米ドルまでの投資を行う意向を示しました(500MWは太陽光、200MWは風力)。
会議の結果、双方は対話を継続し、協力の具体的な方向性を共同で策定し、投資イニシアティブを実践的に検討する準備があることを表明しました。




