本日、4月1日、キルギス共和国大統領に直属する国家投資庁の長、ラヴシャーンベク・サビロフが「Alpac Capital」社のCEO、国際的なEuronewsテレビの取締役会議長ペドロ・バルガス・ダビッド及び「Alpac Capital」社の投資担当ディレクター、ピーター・ワジャイと会合を持ちました。
会合の中で、キルギス共和国の経済への投資誘致及び優先分野における投資プロジェクトの実施に関する問題が議論されました。
ラヴシャーンベク・サビロフは、国の投資ポテンシャル、投資環境を改善するための改革、投資家への国家支援策、さらに公私連携の枠組みで実施されている戦略的プロジェクトを提案しました。
「キルギス共和国は投資環境を改善し、ビジネスを行うための好条件を整えるために一貫した取り組みを行っています。我々は国際的なパートナーとの協力を拡大することにオープンであり、経済の持続的な発展に向けた投資イニシアティブを支援する準備ができています」とラヴシャーンベク・サビロフは強調しました。
会合の結果、双方は今後の協力を発展させ、共同投資プロジェクトを実施することに関心があることを表明しました。



