ビシュケクで7月21日、キルギス共和国のサディル・ジャパロフ大統領とモンゴルのウフナギーン・フレルスフ大統領の公式会談式典が行われました。モンゴル大統領は国賓として訪問しました。
キルギス大統領府の報道官によると、高官の車列は馬の護衛を伴って「インティマク・オルド」ビルに到着しました。
「インティマク・オルド」ビルの旗竿にはキルギスとモンゴルの国旗が掲揚され、名誉衛兵が整列し、民族戦士が出席し、カーペットが敷かれました。
両国の指導者は互いに挨拶を交わし、二国の国歌が演奏されました。名誉衛兵の中隊長の報告の後、国家元首は隊列を視察しました。
式典の中で、指導者たちは旗に敬意を表しました。モンゴル大統領は中隊に向かって「サラム・アスケル!」と挨拶しました。
その後、サディル・ジャパロフ大統領とウフナギーン・フレルスフ大統領はそれぞれの公式代表団のメンバーを紹介し、その後、名誉衛兵が厳粛な行進を行いました。

