キルギス共和国のサディル・ジャパロフ大統領は、7月9日、タジキスタン共和国への公式訪問の一環として、タジキスタン共和国の上院国家評議会議長ルスタミ・エモマリと会談を行いました。
会談の前に、国家元首は新しい議会の建物を視察し、その後、名誉ゲスト帳に記入しました。
会談では、双方は二国間の相互作用に関する重要な問題と、議会間のベクトルの推進について議論しました。
ルスタミ・エモマリは、サディル・ジャパロフ大統領を温かく迎え入れ、キルギスの元首の訪問が二国間関係の歴史において重要な出来事であり、国家間および議会間の協力の新たな地平を開くことを強調しました。
この最高レベルの訪問は、両国が友情、良好な隣人関係、持続可能なパートナーシップを強化するための確固たる意志を示しています。
ルスタミ・エモマリは、タジク側がさらなる深化に向けて準備が整っていることを表明しました。

