キルギス共和国のサディル・ジャパロフ大統領は、今日7月8日、タジキスタン共和国への公式訪問の一環として、ドゥシャンベでタジキスタン共和国のエモマリ・ラフモン大統領と拡大形式で会談を行いました。
両国の首脳は、キルギスとタジキスタンの関係、包括的な協力の深化、国際的および地域的な問題について広範な意見交換を行いました。
エモマリ・ラフモン大統領は、サディル・ジャパロフ大統領を歓迎し、キルギスの国家元首の訪問がタジキスタンとキルギスの関係の安定したダイナミックな発展に対する相互の関心を確認するものであると述べました。
エモマリ・ラフモンは、タジキスタンがキルギス共和国との政治対話の強化と国家間協力の包括的な発展に特に重要性を置いていることを強調しました。彼は、相互の関心を持つ広範な問題が検討されることになると述べました。
「今日採択される決定は、私たちの関係の基盤を強化することを目指しています。

