キルギス共和国大統領の国家投資庁(NAI)で、ディレクターのタラントベク・イマノフがイタリア・キルギス商工会議所の会長パオロ・トダールおよびイタリア・カザフスタン商工会議所の会長ジュリオ・アマドゥッチと会談しました。
会談の中で、タラントベク・イマノフは、エネルギー、鉱業、農業分野における優先プロジェクトをイタリアの代表団に紹介しました。また、国家が投資家や起業家にとって働きやすい条件を整えていることを強調しました。
国家投資庁のディレクター、タラントベク・イマノフは、キルギスとイタリアのさまざまな経済セクターにおける高い潜在能力を指摘しました。「サディル・ジャパロフ大統領の公式訪問の一環としてローマで開催されたキルギス・イタリアビジネスフォーラムでは、農業、軽工業、ボトル水、銀行セクターなどの投資機会が紹介されました。このフォーラムは新しい接点を確立し、協力を促進するための素晴らしいプラットフォームとなりました」とタラントベク・イマノフは述べました。
会談の結果、双方は覚書を締結し、両国の持続可能な経済成長を促進するための投資プロジェクトの実施に向けて積極的に協力することに合意しました。

