キルギス共和国大統領の投資国家機関で、ロシアの中小企業公共団体「オポラ・ロシア」のアレクサンドル・カリーニン会長との会議が行われました。
国家機関の副所長ヌラディル・バヤソフは、キルギス共和国とロシア連邦間の貿易の成長に関する良好な動向を指摘し、共同作業の活性化に関心を示しました。
一方、アレクサンドル・カリーニンは、「オポラ・ロシア」が共和国のビジネスとの二国間交流を強化し、物流の可能性を拡大することを目指していると述べました。これは特に重要であり、キルギスの経済発展の原動力は中小企業セクターであり、消費市場に商品やサービスを提供し、新たな雇用を創出しているからです。
双方は、来年初めにキルギスの企業家が参加する「オポラ・ロシア」のビジネスミッションを実施する可能性について議論しました。

