キルギス共和国大統領の投資国家機関で、河南省中牟県および鄭州市(中国)の代表者との会議が行われました。
会議の中で、NAIの副所長N. バヤソフ氏は、キルギスの経済発展の成果、キルギスと中国の貿易経済および投資協力の将来の方向性、さらに国の投資および輸出の潜在能力について説明しました。
一方、鄭州市の副市長フー・チアン氏は、発展した電子産業、自動車産業、綿花、食品、化学産業で知られる河南省を訪問するようキルギス側を招待しました。また、同市では繊維製品が生産されており、建材および穀物市場も発展しています。
会議の結果、アトバシン地区と中牟県との姉妹都市関係樹立に関する意向書が署名されました。
アトバシン地区のアキムE. アブディカディロフ氏と中牟県の県長ディン・ウェンシア氏は、関係樹立に向けた意欲を示しました。

